水没・浸水修理

iPhoneを水没させたり、浸水させてしまったらiPhone修理工房へ!

修理所要時間の目安
120分~
修理にかかる費用の目安
5,800円~

防水機能が付いていないiPhoneでは、水に弱いことを知っていて注意深く取り扱っていたはずですが、
もし水に濡らしてしまったら、やってはいけないことが4つあります。
予備知識として事前に知っておくと、いざという時に役に立ちますから、覚えておくと便利ですよ。

❶ 水没してしまったら、直後にiPhoneの電源を入れてはいけない!

水に濡らして「あ、やっちゃた」と思うと、たいていの人は直後にiPhoneの電源を入れて、故障していないかどうか確認したくなるでしょう。
しかし、これは絶対にタブーなのです。
電源を入れてしまうことで、自分でiPhoneにとどめを差したことになります。その理由は、電気を通すことによって、内部の細かな金属パーツ類と水分が化学反応を起こしてしまうからです。本体内部の繊細なパーツの浸食や腐食が急速に進んでしまい、電源を入れなければ防げたはずの部分へも漏電してしまって破損が広がります。
同様に、水に濡らしてしまったiPhoneを充電したり、パソコンなどのUSBにつなぐのもタブーです。もしかすると、スマホのアクセサリーやUSB接続したパソコンも二次的に壊してしまう可能性もあるのです。
いくら慌てていても、これだけは守ってくださいね!

❷ 水没・浸水したiPhoneを、ドライヤーなどで加熱してはいけない!

巷ではいい加減なうわさが立っているようで、コタツやドライヤーで乾かしたら直るようなことがまことしやかに言われていますが、これらは間違っています!
電熱器などで必要以上に加熱すると、内部の金属パーツと水分がますます化学反応を促進して、浸食や腐食が進んでしまいます。
ドライヤーで強風を内部に送ることは、もともと水に濡れていなかった場所までにも水を送り込んでしまう結果となります。
これも自分でさらに問題を深くしてしまう結果となりますから、やらないように肝に銘じてください。

❸ iPhone本体内部の水を外に出したくて、強く振ってはいけない!

本体を強く振って、内部に入っている水を出そうと考える人も多いかも知れませんが、この行為もさらに水害の被害を大きくしているようなもの。
内部で使っている接着剤でくっつけた場所にもよくありません。これも絶対タブーですから覚えておいてくださいね。

❹ iPhoneを塩水・海水に落としてしまったら、致命傷である!

水没・浸水したときにやってはいけない対処の方法ではありませんが、塩水や海水への水没は致命傷となります。
海水浴や釣りなどの海へのレジャーに行くときには、充分に注意する必要があります。
潮風も塩分を含んだ湿気がありますから、水没させなくても影響はあります。
もし、塩水や海水にiPhoneを落としてしまったときは、真水の水没・浸水の約10倍は致命傷になると思った方が良いです。つまり修理できない可能性は非常に高いと考えた方が良いでしょう。

補足について

水没や浸水してしまったらやってはいけないことを述べましたが、では、どうしたら良いのかと言うことも気になりますよね。
まとめサイトなどもありますが、その答えは、一番良いのは水に濡らしてしまったら業者に相談することなんです。

水没や湿気による危険性とは?

バッテリーの発火や破裂の危険性がある!

日常的に台所や洗面所などでiPhoneを触ることもあるでしょうし、ポケットからトイレに落としてしまったり、机の脇に置いたコーヒーをスマホにぼしてしまったり……。雨の日も要注意ですよね。
「乾かしたら今まで通りに動いた」という事例もあるのですが、この方法は実は大変危険な方法なのです。
なぜかというと、iPhoneのバッテリーはリチウムイオン電池ですから、ほんのちょっとの水分でも電池の腐食や浸食が始まってしまうのです。もしかすると、破裂したり液漏れ、発火の危険性さえもあるのです。
iPhoneを水没させてしまったら、すぐに専門家に修理交換を依頼してください。

水没しても諦めないで!修理不可能でもデータ復旧サービスがあります

水没させてしまって、内部の基盤が電源ショートなどを起こし、ICチップなどが焼き切れていても、データ復旧が可能なケースがあるんです。
他店で修理できなかったお客様でも、iPhone修理工房なら、きっとあなたのお役に立つことが出来るでしょう。スマホやタブレットの大事なデータを復旧するお手伝いをさせていただきます。

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投稿日:2月 2, 2017 更新日:

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