バッテリーの交換

iPhoneのバッテリー交換修理

iphoneバッテリーの故障・修理
修理所要時間の目安
5分~
修理にかかる費用の目安
3,780円~

iPhoneのバッテリーの消耗やトラブル、故障による交換

やがて訪れる寿命や故障・トラブルなどによるバッテリーのお取替えについてご案内します。

iPhoneをずっと使っていれば、いずれはバッテリーの寿命が切れます。その他にも故障したり不具合が見つかって取り替えることもあるでしょう。
iPhone修理工房で使用しているのは、Apple社純正のバッテリーです。
ひとくちにiPhoneのバッテリーと言っても、廉価なコピー電池とメーカー純正の電池があるのです。
コピーの電池は、純正品に比べてバッテリーの持ちが悪いと言われているため、当店ではお客様にお勧めはしていません。

iPhoneのバッテリーを交換する原因、トップ3とは?

第1位 水没や湿気によるバッテリーの腐食が原因

湿気

日常的に台所や洗面所などでiPhoneを触ることもあるでしょうし、ポケットからトイレに落としてしまったり、机の脇に置いたコーヒーをスマホにこぼしてしまったり……。雨の日も要注意ですよね。iPhoneを水没させてしまう例はたくさんあります。
ドライヤーなどで充分に乾燥したら今まで通りに使えたという報告例を耳にすることがありますが、この方法は大変危ないです。
なぜかというと、iPhoneのバッテリーはリチウムイオン電池ですから、ほんのちょっとの水分でも電池の腐食や浸食が始まってしまうのです。もしかすると、破裂したり液漏れ、発火の危険性さえもあるのです。
iPhoneを水没させてしまったら、すぐに専門家に修理交換を依頼してください。

第2位 バッテリーの寿命

従来の携帯電話やその他のスマホでもそうですが、iPhoneのバッテリーも消耗品です。つまり寿命があると言うこと。使っているうちに段々蓄電量は下がっていって、あまり充電できなくなり、交換するときが来るのです。
日常的に使用頻度が高いiPhoneの場合、数ヶ月から1年程度でバッテリーの寿命が来るケースもあるようです。平均的には、大体2年程度経過すると、購入当時の約半分しか充電できなくなるようです。

物理的な衝撃によってバッテリーに不具合を起こしたケース

iPhoneはスタイリッシュなデザインが売りの一つですね。そのせいか、クルマの中や机の脇などに置いておくと、滑って落ちそうになることが良くあります。そのまま使うのではなくて、落下しても大丈夫なように衝撃に耐えられるカバーを装着して使用している人も見かけます。せっかくのデザインが台無しとも言えますが、そのままだと鏡面仕上げのせいで滑り落ちそうになるのは確かです。
充電中にも、コネクターに接続したケーブルの重みでちょっとずつ動いて落ちそうになることもしばしば。
iPhoneを頻繁に落としてしまえば、電池だけでなく、さまざまな場所に不具合が生じる確率が高くなるので、充分に注意しましょう。

バッテリーの寿命について

今現在の充電式のバッテリーは、iPhoneに限らず、ガラケーにしてもAndroidにしても、消耗品となっています。使っているうちに段々と蓄電量が下がってきて、最終的には交換しなければなりません。
使用頻度が高い場合には、早くて数ヶ月から1年程度で寿命が訪れ、充電と放電をくり返したバッテリーは買ったときの半分程度しか充電できなくなってしまうのです。

iPhoneを使えば使うほど、多くのアプリを使用するため、結果的にバッテリーの寿命も短くなっていくのです。

iPhoneのさまざまなバッテリーについて

 

いろいろなバッテリー

iPhone4S、4、3GS、3Gに使われているバッテリーは、一見似ていますが各々違っています。中でも、3Gと3GSはとてもよく似ているのですが、外側からもそれらを判別することができます。それは、製品情報を記載したラベルやマークの配置が違ったり、大きさも違っているからです。iPhone4は黒色で形も他のバッテリーとは大きく違っているのですぐに見分けることが出来ます。
コピー品と正規品のバッテリーも、製品情報の記載や形の違いから判別が可能です。
しかし、いくつかのメーカーから同じような形のバッテリーが作られているので、製品を見分ける目が必要になってくるんですね。

[:]

投稿日:2月 2, 2017 更新日:

Translate »

Copyright© iPhone修理工房|浅草ROX店 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.